柔らかい赤身の中にきめ細やかな脂肪の入った見事な霜降りの佐賀牛。呼子名物のイカは、透明でとろけるような舌触りで、甘みもたっぷり。
福建省の福建料理をベースとしている。豚肉、ネギなどの野菜、蒲鉾など魚肉生産品、十数種の具材をラードで炒め、鶏ガラや豚骨等で取ったスープで味を調える。そこにちゃんぽん用の麺を入れて煮立る。
水から鶏肉を煮て、うまみを存分に引き出す鍋料理で、家庭でも作られる料理で人気がある。じっくり煮出した鶏だしの濃厚な味わい。白菜、水菜、長ねぎ、茸や豆腐を加えば出来上がり。
九州を代表するとんこつラーメンの一つ、麺は喉越しの良い中太ストレート麺を使用。 焦がしたり揚げたりしたニンニクのチップやマー油(ニンニクを揚げた油)がトッピングされていることは特徴。マイルドな豚骨スープと相まって、より深くクリーミーな味わいを作りあげる、また、具材にキクラゲが入っているのも特徴である。
鳴き声以外は食べる?!沖縄の豚肉料理に興味あるので、沖縄に旅する度に、ソーキ(豚スペアリブ)、ミガー・チラガー(耳皮・顔皮)、足テビチー(豚足)、中身(胃や腸)、豚三枚肉など食べてみた。美味しかった。熊本に戻って来てこれらの食材を探しまくった。
大分県を代表するB級グルメ「中津からあげ」は今や全国的にも有名。 醤油や塩をベースにニンニクやショウガなど約10種類の調理料を使ったタレに漬け込んだものが多く、タレの作り方や漬け込む時間、隠し味等により様々な味付けがありお店それぞれの魅力があるのが特徴。
南九州で主に端午の節句に作られる和菓子。粘りは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならない。予め一晩ほど灰汁に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁または水に一晩漬けておいた孟宗竹の皮で包み、麻糸や孟宗竹の皮を裂いて作った紐で縛り、灰汁で3時間余り煮て作る。意外に、中国にも似たお菓子がある。
古く、薩摩藩28代当主島津斉彬公の時代に、琉球との交流が深まり、 琉球から伝えられた中国料理の「揚げる」技法が、古来からのかまぼこ作り製法に加わって、現在のさつま揚げができたと 言われた。 魚が原料のさつま揚げには、たんぱく質、脂肪、ビタミン等体に大切な栄養素がいっぱい含まれている。