表1の関係演算子を利用すれば様々な数字の関係を表現できるが、 より複雑な条件文が必要になることもある。 例えば「x が正の数であり、なおかつ 奇数である場合」などは、ここまでの知識では表現できない。
そのような場合は「and (かつ)」、「or (または)」を利用すると良い。
表2.andとorの利用
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意味
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記号
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使用例
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使用例の意味
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| かつ |
and |
if x > 0 and x % 2 != 0 : |
x が正の数であり、なおかつ奇数である場合 |
| または |
or |
if y == "yes" or y == "YES": |
y が小文字の"yes"であるか、または大文字の"YES"である場合
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